日本文化大学の模擬法廷


日本文化大学は法学部のみの単科大学です。
授業を通じて法律に関する知識を習得しています。
また、キャンパス内には模擬法廷があるのが特長です。
この模擬法廷は裁判官や裁判員が一列に並ぶ裁判官席や、
傍聴席を完備しています。
裁判官3名と裁判員6名の席を備えた
本物の法廷のような法廷教室となっています。
日本文化大学ではリアルな法の学びを実現出来ます。
この模擬法廷はテレビドラマの収録にも役立っています。

日本文化大学ではオープンキャンパスや市民講座などで、
模擬法廷を利用して模擬裁判を行っています。
学生が裁判官や弁護士、検事、被告などの役割をこなす
模擬裁判の様子をリアルに再現しています。

日本文化大学で行われる模擬裁判は、
与えられた資料をもとに学生らが尋問内容を考え、訴訟を進めていきます。
検察や弁護を担当する学生たちは、
OBの協力の下で夜遅くまで準備をしています。
そうして模擬裁判当日を迎え、模擬裁判を行います。
模擬裁判では、裁判に参加した学生や傍聴した学生も
裁判に対する理解を深めることが出来ます。
貴重な体験が出来ると模擬裁判は評判です。

法律を学ぶ上で、裁判は重要です。
裁判に対する理解を深めるには、
座学だけでなく自分たちで体験することが大事です。
それが出来るのが日本文化大学の模擬法廷での模擬裁判なのです。
日本文化大学のカリキュラムは法律の知識を習得するだけに留まらず、
実践することでより知識を深めます。
裁判官や弁護士、検察などの役割や傍聴席で聞くことで
より裁判に対する理解を深めることが出来ます。



日本文化大学のプレインタビューってなんだろ


プレインタビューって何でしょうか?
日本文化大学のAO入試は、
このプレインタビューを受けておくのが必須ですが、
プレインタビューを受けるための準備は何をすればいいのでしょうか。
それとも、特に準備をせずに、
体当たりするだけで大丈夫ということなんでしょうか。
一応、AO入試の定義はウィキペディアに載っていますが、
具体的な内容は大学ごとに異なります。
日本文化大学はAO入試とは別に自己推薦入試も行っており、
正直違いが全く分かりません。
もしかしたら、小論文の内容が異なるのかもしれません。

とりあえず、普通の推薦入試とAO入試の最大の違いは、
AO入試は一度必ず、大学側がその生徒を確認していることです。
大学としても変な人材が送りこまれないように最低限の予防ラインとして一度、
プレインタビューという名の面談を設けて、
本人を確認するようにしているのだと思います。
少なくとも、プレインタビューを受けるのが最低条件にしておけば、
キャンパス見学を一度はしたことになります。
あまりないと思いますが、一度もキャンパスを見ずに、
推薦入試に挑む生徒も居るかもしれません。

また、日本文化大学は建学の精神を特に大事にしています。
受験生が持つ知識よりも、精神性を重要視しているのです。
話は大分ズレましたがとりあえず、
日本文化大学のプレインタビューはそこまで気にしなくていいと思います。
顔を合わせる程度の気持ちで大丈夫です。
警察官や公務員を目指している方は、AO入試も視野に入れてみてください。



日本文化大学の新校舎を紹介します


日本文化大学の新校舎が9月にオープンするとウワサになっています。
後期の授業スタートは9月下旬ですが、
プレオープン感覚で校舎内を見て回れるかもしれませんよ。
日本文化大学は9月3日(日)にオープンキャンパスがありますが、
これに間に合うかどうか非常に気になりますね。
もしかしたらまだオープンしていない可能性もありますので、
確実さを重視するためにも10月8日(日)に行きましょう。
もちろん、2度、3度と訪問するのもアリです。

日本文化大学の新校舎は非常にキレイです。
新築なので当然ですが、
最先端という言葉がこれでもかと似合うような内装になっています。
特に陽光の取り入れ方に力を入れています。
中央部分は天井から吹き抜けになっており、
自然光だけでも非常に明るいです。
教室は全面ガラス張りになっており、容赦なく朝日が降り注ぎます。
ちなみに東面なので「西日がまぶしい!!」ということはありませんよ。
早朝の授業はありませんが、
朝の5時からラウンジで自習するのは避けた方が良いかもしれません。
それ以前に施錠されていそうですね。
日本文化大学の起床時間は知りませんが、
こういった施設は朝の7時から稼働することが多いですよ。

日本文化大学のオススメスポットは2つあります。
パウダールームと女子専用ラウンジです。
どちらも男子禁制であり、女子だけの時間を過ごせます。
日本文化大学の男女比は現在7対3で男子が多いですが、
こうした施設の特徴が話題になっていけば、
女子の比率はどんどん増えていくことでしょう。
いずれフィフティーフィフティーになると思います。

場所にも注目したいところです。
なんと日本文化大学の新校舎は校門から最も近いです。
唯一の出入り口であり、学生および講師は必ずこの門をくぐります。
サークルスクエアの東側には裏門みたいなものがありますが、
そこは基本的に通行禁止です。
近道だからって利用できませんよ。
新校舎が出来たおかげで
通学時間を30秒くらい節約できたかもしれませんね。