日本文化大学の多種多様なゼミの数々


日本文化大学の特色のひとつに、
毎年必ずどこかのゼミに所属することが挙げられます。
一般的な大学、特に理系でしたら、
3年次からゼミに所属することが多いです。
文系でしたら、そもそもゼミに入らないこともあります。
しかし、日本文化大学は法学部でありながら、
1年次からゼミが必修になります。

日本文化大学の1、2年次は基礎ゼミに所属します。
ここで基礎的なことを学び、3、4年次に専門ゼミに入ります。
専門ゼミはそれぞれ10名程度の少人数制なので、
教員と生徒がとても近い距離にあります。
ディスカッションを重ねて、学生同士意見を交わして、
問題の本質を討論していきます。

日本文化大学には様々なゼミがあります。
環境政策から刑事法、商法、文科景観まで、
多種多様なテーマを話し合っています。
それぞれが本格的で実践的なことを話し合い、
実際の事件をモデルにして討論することもあります。
研究することも重要ですが、特に大事にしているのが、
コミュニケーション能力です。

相手の話を聞くことだけでなく、
自分の意見を相手に納得させることが、特に重要なのです。
弁護士や検事には、この能力は必須だと言えます。
そうした専門職でなくても、
他者と交渉することは様々な状況で発生するので、
学生の内から議論を重ねて、
「話し力」を鍛えることができれば、
色々な場面で役立てることができるのです。

日本文化大学の多種多様なゼミが気になる方は、
ホームページからチェックしてみてください。



日本文化大学のオープンキャンパスには複数回行こう


オープンキャンパスは二回以上行くべきかという意見は
よく知恵袋に投稿されています。
他は分かりませんが、
少なくとも日本文化大学は二回以上行くべきと言えます。
7月30日の四回目のオープンキャンパスは内容をリニューアルして、
色々なことを新しく始めるそうです。
三回までのオープンキャンパスではやらなかったことも、
四回目からやるようになるみたいですよ。

具体的にはまず、入試説明会を行うようになります。
AO入試の対策を練るのに必要な情報を、ここで教えてくれるそうです。
相談会もあり、試験で不安な部分もここで訊くことができますよ。
また、法学部説明会もリニューアルします。
日本文化大学がどういったところか説明し、
就職や大学行事について聴くことが可能。
ミニ講義やキャンパスツアーも魅力と言えます。
前回体験出来なかったことも、
今回行くことで利用できるようになると思いますよ。

また、オープンキャンパスは気候を知るのにも有用です。
春に日本文化大学に行くのも良いですが、
それでは春の大学しか分かりません。
夏のうだるような暑さを知るには、
やはり真夏のシーズンに行くべきと言えます。
8~9月は基本的に夏休みですが、7月でも十分に暑いので、
7月30日のオープンキャンパスは必須かもしれませんよ。
高校三年生はちょうど夏休みに入っていますので、
それなりに利用しやすいかもしれませんね。

なお、高校三年生の夏休みは毎日が勉強合宿で
オープンキャンパスに行く暇がないと言われていますが、
日本文化大学でしたらその心配は無用です。
日本文化大学はAO入試で入る方がほとんどで、
こうした入試の対策は通常の受験対策と全く異なります。
合格率99%という点も、安心なポイントと言えるかもしれませんね。

他の方が高校に籠って補習をしている間に、
日本文化大学のオープンキャンパスに参加して
AO入試対策をするのはいかがでしょうか。
7月30日のオープンキャンパスを逃しても、
8月11日、8月19日、9月3日と、開催日はかなり多いですよ。